ここんとこ、
勉強・・・してない!だめだ!こりゃ!
明日からといわず今日から始めなさい!
建築士法が変わったことで、今後、建築士を受けるのは大変になります。
まず第一に、建築士試験自体、受けられなくなる人が。
いままでは指定学科を
卒業していればよかったけど、特定の建築科目を修めていないといけなくなった。
また、
建築関係の実務経験ならなんでも可だったのが、
設計・工事監理に関わっていないとだめになった
大学院での建築関係の研究は実務経験として認められないんだそうです。
大学の先生、行政・官庁業務、工事現場の監督さんなどの工事施工分野に携わる人は建築士になれないってこと?
実際には、建築士を持ってないと信用されないってところあると思うんだけど。それに、設計だけが建築じゃないよ!と、材料出身の私はいいたーい。
だいたい、大学いってたときから感じてたけど、設計(特に意匠)してる人って、他の分野を下にみてるというか、設計が一番!って思ってる感じ。そこがいやで、それが理由で講座選ぶとき、設計を選ばなかったんだけど・・(いえ、一番の理由はわりと楽ちんだったから??)
みんながみんなそうじゃないけど、、その傾向は設計に顕著だと思う。そういう
プライドがないと、続けられないほどハードな仕事だから?構造の人も徹夜で計算してたから、ハードだけどね・・
でも、建物ってすごく大勢の人の協力のもとにできるものだし、一人の力では絶対に建てられないもの。だれが偉くてだれが偉くないってことはないと思う。
設計にこだわるなら、建築設計士とか他の
資格作ればいいんじゃないのかなあ。構造もしかりだけど。
だいたい、すでに建築士はだれもが持ってる資格ってなってるんだし、あれだけ広範囲の試験じゃ、専門的とはいえないんじゃないのかな。
もちろん、建築の専門とはいえる資格だと思うけど。
まあ、建築士の勉強はもうこれ以上はかんべんってくらいすごく大変だし、昔の試験で受かってる人にはかなりきつい試験になってるし、別に試験に受かったからといってすばらしい
建築家になれる保証もないわけで・・
あ、途中から、なんか愚痴になっちゃった?
ともあれ、そもそも建築士ってなに?という根本的なところが問われています。
さー、そんなこといってるひまがあったら勉強しなさい!
posted by chocoler's at 08:54| シンガポール

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建築
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